DETAIL
【商品の特徴】
5月5日は子どもの日(端午の節句)男の子の健やかな成長と幸せを願う行事です
端午の節句には、兜飾りや鎧飾りを飾ってお祝いします
兜の平飾りセット(弓、刀あり)
部屋のインテリアに合う木目調の飾台・屏風
力強い黒・金モチーフの兜
サイズ4 cm x 3 cm x 3 cm
・なぜ五月人形を飾るのか 単語の節句と呼ばれる行事は奈良時代よりありましたが、鎌倉時代以降の武家社会では梅雨入りひと月前のこの時期に武具を風通しの良い場所に飾る風習がありました。 また、病気や災いを払う菖蒲(しょうぶ)を飾るしきたりが定着し、武道や武勇を重んじる「尚武(しょうぶ)」と読みが同じということや、 葉の形が刀剣に似ているということなどから、次第に男の子のための行事として定着するようになりました。 男の子をケガや病気から守り、健やかな成長と立身出世を願う行事として現代に受け継がれています。 地域差もありますが、おおよそ関東では柏餅、関西ではちまきを食べる習慣があります。柏餅の柏の葉は新芽が出ないと古い葉が落ちないことから、子孫繁栄の意味があると言われています。 ・飾っておく時期 一般的にはお彼岸過ぎから4月中旬に飾ることが良いとされています。 お日柄やお天気の良い日を選んで飾るご家庭が多いようです。また節句後の片付けは梅雨に入る前、湿気の少ない晴れた日がオススメです。 端午の節句は、男の子の誕生から成人になるまでの大切な思い出として、人生に花を添え続けてくれることでしょう。
【仕様】
サイズ
4 cm x 3 cm x 3 cm
商品重量
2.2 kg