DETAIL
【商品の特徴】
3月3日はひな祭り、女の子の健やかな成長と幸せを願う行事です
親王(殿、姫)とお道具のセット
お人形や道具は伝統的なデザイン
魔除け・お祝いの色と言われている金色を多く使用した豪華絢爛な台と屏風のセット
アクセントには伝統的な組子柄を使用、一部溜塗(ためぬり)の部分は重厚な装いを演出
収納台にも溜塗がされており、お人形や道具が収納できます
横幅55cm 奥行き38cm 高さ53cm (収納台含み)
コードレスなぼんぼり(ボタン電池 CR2 32 各1個使用)
なぜひな人形を飾るのか 元々は、草や紙、木などで作った簡素な人形(ひとがた)に、自分の厄や災いを移して川や海に流していた流し雛と、平安時代に宮中で行われていたとされる人形遊び(ひいな遊び)とが結びついたのが始まりと言われています。 ひな人形は、幼子の形代(かたしろ)として、災いを代わりに受けてくれるものであり、わが子に災いがふりかからないように、そして美しく成長し良縁に恵まれますようにという願いを込めて飾ります。 飾っておく時期 一般的には立春過ぎから2月中旬頃に飾ることが良いとされています。そして、3月4日にしまうと良いとされていますが、すぐにしまえない場合にはお内裏様(おだいりさま:男性の雛と女性の雛)を後ろ向きにしておくとよいでしょう。 お天気の悪い日におしまい頂くと、空気が湿気を含んでいるためひな人形を痛める原因になりえます。比較的お天気がよく、空気が乾いている日にしまっていただく事をお薦めします。 ひな祭りは、女の子の誕生から成人になるまでの大切な思い出として、人生に花を添え続けてくれることでしょう。
【仕様】
サイズ (Wcm x Dcm x Hcm)
55cm x 38cm x 53cm